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独自ドメインブログの運営方法は?WordPress編

      2017/07/18

独自ドメイン+WordPress+レンタルサーバー。ITスキルが低くても、手軽にカスタマイズができ、リスクコントロールもしやすい、もっともスタンダードな方法です。

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WordPressとは?

WordPressとはCMS(Contents Management System)の一種です。CMSを一言で表すと、「ブログ管理システム」です。

WordPressを使うことで、ブログサービスの記事投稿画面のような利便性を維持しつつ、デザインなどのカスタマイズを自由に行うことができます。

カスタマイズは、本格的にゼロの状態から作り上げることが可能です。ほとんどの個人利用ユーザーは、フリーのテンプレートを利用し、気になる一部分だけを修正しています。ちなみにこのブログは、フリーのテンプレートの一部をカスタマイズして利用しています。

WordPressは、いま最も人気がある無用のCMSといえます。その証拠に、Googleで「WordPress」で検索をすると、約5億7千万件もの検索結果が返ってきます。利用者が非常に多いため、無料のテンプレートが多数出されており、SEOの内部対策が最適化されているものも数多くあります。また、カスタマイズに関する情報も豊富にあるので、専門的な知識はほとんどいりません。

WordPressはレンタルサーバー上で動作する

WordPressを動かすためには、レンタルサーバーが必要です。レンタルサーバーとは、サーバーをレンタルできるサービスです。

通常サーバーを自分で用意する場合、パソコンの強化版のようなサーバーを購入し、データセンターのような置き場所を確保し、インターネット回線を引き込み、OSインストールやミドルウェアのインストールが必要になります。

用意が終わった後も、問題が発生すれば原因を調査し対処が必要です。もし対処ができなければ、サイトが閲覧できない状態が続いてしまうかもしれません。

レンタルサーバーの場合は、それらの面倒な作業をサーバー事業者が一手に引き受けてくれます。使う側は、コントロールパネルからWordPressのインストールなど簡単に操作することができます。

毎月1,000円前後で利用することができるので、自分で用意する手間を考えると、レンタルサーバーはコストパフォーマンスが非常に良い選択といえます。

レンタルサーバーで独自ドメインを利用する

レンタルサーバーの多くは、独自ドメインを利用することができます。

多くのブロガーは、独自ドメイン+レンタルサーバー+WordPressの組み合わせでブログ運営をしています。

WordPressのメリット・デメリット

WordPressのメリット・デメリットをあげてみようと思います。

手軽にブログ作成の環境を整えることができ、やろうと思えば非常に深いカスタマイズができるのがWordPressの特徴になります。

メリット

  • 記事更新に集中できる
  • やろうと思えば、デザインのカスタマイズが自由自在
  • 情報が豊富にある

デメリット

  • できることが多すぎるため、記事更新以外のものに時間を取られがち

独自ドメインでブログをはじめるのであれば、独自ドメイン+レンタルサーバー+WordPressの組み合わせが王道です。

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